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これからの断熱は・・・外断熱工法をお勧めします。
断熱材は・・・ホイール系遮熱断熱材が主流です!!
ホイール系遮熱断熱材(Rホイール)の特徴をひと言で言いますと、高気密・簡単・衛生的・安全です。
家全体をすっぽりと覆いますので高気密、取り付けが簡単、繊維が飛散しないので衛生的です。
そして、外部からの電磁波をシャットアウトしますので安全です。
ただし、家の中での携帯電話のアンテナは立ちにくいかも・・・
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Rホイール

弊社が実際にホイール系断熱材で施工した外断熱工法の御宅です。
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反射断熱材
厚さ8mmでR値はウレタンの1.3倍、性能は高性能なのにローコストでグラスウールに対抗でき、非常に使いやすい。
しかも燃えません。
北米の最高基準の防火認定を取得しております。
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項目
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アルミホイール遮熱断熱材
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R値
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R10.6(Down)、R6.8(Horiz) 、R5.3(Up)
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厚さ(名目値)
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7.93mm
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使用温度範囲
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-45℃〜82℃
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重量
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286.5g/u
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曲柔軟性
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ひび割れなし
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熱反射率
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97%
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熱放射率
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3〜4%
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平面方向での収縮
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なし
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防火基準(北米)
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Class 1 /Class A
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火炎伝播(ASTM E84-94T
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10
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水蒸気、透過性
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0.01Perms未満
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菌及びバクテリアの抵抗力
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繁殖を促進しない
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反射断熱材の考え方
熱移動の3原則は伝導、対流、輻射です。日本の技術は今まで全てが伝導と対流を遮る技術です。
しかしながら、アメリカペンシルベニア大学での研究結果によるとこの3原則の熱移動の割合が
伝導5%、対流20%、輻射がなんと75%というすばらしい数値。
ということは、日本で使用される他の断熱材は25%の事を一生懸命にやっているんです。
それで75%の輻射は殆ど捨てている。
ところがこの反射断熱材はこの75%の輻射の熱損失に着目してアメリカのNASAが開発した反射材なのです。宇宙服を作るのに熱伝導を
遮る技術で作ったら分厚くなりすぎて全く動けませんよね。
熱は絶対0度(-273℃)以上は全て熱です。
この反射断熱材は97%の熱を反射しますので非常に優れた輻射断熱材と言えるのです。
暖房の熱を室内に跳ね返し、室内の暖かい温度を長時間保ちますので、暖房費を大幅に削減させます。
外気からは冷気を反射して室内に入れないようにします。
太陽の強い輻射熱を屋根裏と壁面で強力に遮断し、室内の温度上昇を抑えます。
室内の冷やされた空気を室内に跳ね返し、冷房費を大幅に削減させます。
熱気を棟に逃がす為の空間も、施工時に簡単に確保する事が出来ます。
ウレタン等の外断熱工法は、夏の日差しにより熱せられて、ウレタン自身が発熱するので、なおさら室内が暑くなる傾向にあります。
どんな建物等に利用されているか・・・
商業用建物(コンビニ等)、専用住宅、工場、畜舎(鶏舎、養豚場等)
基礎断熱、ダクト、保冷庫、保冷車、寝袋
その他数多くの用途においてお使いいただけます。
例えば養鶏場について
特に家畜は体温調節が出来ず熱に弱いため、生産性の向上には鶏舎内を適正温度に保つ事が最も重要です。
アルミホイール遮熱材は、夏季は太陽の輻射熱を反射して温度上昇を抑え、
冬季は室内の暖房熱を室内側に反射して省エネで室内温度管理に大きく貢献できます。
また、アルミホイールのアルミ及び白ポリの表面は、家畜のし尿に対する浸透性がなく、化学的にも安定しておりますので、し尿の影響を受
けません。
水洗い(高速洗浄は不適)により洗浄することが出来ます。
アルミホイール遮熱断熱材を使った時の効果
最低限の厚みで大きな断熱効果、結露の抑制、防湿シートとしても効果を発揮。
施工が簡単で迅速、カビの温床とならない、菌に対する対抗性大。
ダクト工事でもお使いいただける断熱材です。
外壁、屋根をRホイール遮熱材で断熱した工場の建築現場です。
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Rホイール断熱材のギンギラと構造用合板が仕上げです。
外壁は全てRホイール遮熱材を張っています。
屋根は折板ですが、その下にRホイール遮熱材を張って
います。
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一般住宅の施工写真です。延べ床面積28坪です。
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構造用合板の上から家全体をスッポリ断熱材を貼り付けます。
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二次防水の為に、サッシ周りを丹念にアルミテープで施工します。
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室内から見た写真です。
ホイール断熱材を使って趣味の昆虫用の温室を
造ったのですが、熱源を使わずに温室内の温度が
真冬で16℃をキープできました。
弊社のお施主様は温風ファンヒーター1つで真冬に
家の中を半袖半ズボンで過ごされています。
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